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LINEで暴言を送られている場合、モラハラの証拠として残すべきものは?

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LINEで暴言を送られている場合、モラハラの証拠として残すべきものは?

暴言の「スクショ」だけでなく、トーク履歴の全体、相手のプロフィール情報、やり取りの日時が分かる画面、バックアップデータなどをまとめて残しておくことが大切です。削除や機種変更の前に、画面保存とデータ保存を必ずしておきましょう。

LINEでのモラハラは、後から「言った・言わない」の争いになりやすいため、証拠の残し方がとても重要です。

LINEで暴言や人格否定などのモラハラを受けている場合、次のようなものをできるだけ多く残しておくと、後で状況を説明しやすくなります。

1. トーク画面のスクリーンショット
・暴言が書かれている部分のスクショ
・その前後のやり取りも含めたスクショ(文脈が分かるように)
・画面上部に「相手の名前(表示名)」と「日時」が入るように撮る

2. トーク履歴のバックアップ・書き出し
・LINEの「トーク履歴をバックアップ」「トーク履歴を送信」機能で、データを保存
・自分のメールアドレス宛てにテキストデータを送るなどして、別の場所にも保管
・スマホの機種変更やLINEの再インストール前には必ず実施

3. 相手のプロフィール情報
・相手のプロフィール画面のスクショ(表示名、アイコン、ステータスメッセージなど)
・可能であれば、相手の電話番号やIDが分かる画面も保存
・相手が名前やアイコンを頻繁に変える場合は、その都度スクショを残す

4. 暴言が続いている期間や頻度が分かるもの
・トーク一覧画面で、相手とのトークの最終日時が分かる画面のスクショ
・カレンダーやメモアプリに「いつ・どんな暴言があったか」を簡単にメモしておく
・「〇月〇日 夜10時ごろ『お前は価値がない』と送られた」など、日時+内容を記録

5. 他の連絡手段でのモラハラもまとめて保存
・同じ相手からのメール、SNS(X、Instagram、Facebookなど)、電話の録音など
・LINE以外の暴言も、同じフォルダやノートにまとめておくと、全体像を示しやすい

6. 自分の心身の状態が分かるもの
・暴言が原因で体調不良になった場合の診断書や薬の説明書
・日記やメモアプリに「このメッセージを見てどう感じたか」を簡単に記録

これらを、スマホ本体だけでなく、クラウドストレージやUSBメモリなど、複数の場所に分けて保存しておくと、万が一スマホを失くしたり壊したりしても証拠を守りやすくなります。

証拠を残すつもりが、うっかり消してしまったり、相手に気づかれて状況が悪化するケースもあります。

LINEのモラハラ証拠を残すときに、次のような点でトラブルになりがちです。

1. トークを削除・ブロックしてしまう
・感情的になってトークを削除したり、すぐブロックしてしまうと、その後の証拠集めが難しくなります。
・ブロック自体は身を守る手段として有効な場合もありますが、「証拠の保存 → 必要なバックアップ → その後にブロック」の順番を意識しましょう。

2. スクショだけで文脈が分からない
・暴言の一文だけを切り取ったスクショだと、「冗談だった」「前後の流れが違う」と言われることがあります。
・できるだけ前後のやり取りも含めて撮影し、「どのような流れで暴言が出たのか」が分かるようにしておくことが大切です。

3. 機種変更やアプリの再インストールでデータが消える
・スマホの機種変更、LINEの再インストール、初期化などで、トーク履歴が消えてしまうことがあります。
・作業の前に必ずバックアップを取り、バックアップが正常にできているかも確認しておきましょう。

4. 相手に証拠集めがバレて、さらに攻撃が強くなる
・スクショを撮っていることを相手に伝えたり、証拠を見せて責めると、逆上されることがあります。
・証拠はあくまで自分の身を守るために静かに集め、相手に見せて反論するためではなく、必要なときに第三者に状況を説明するために使うと考えましょう。

5. 自分にもきつい言葉があり「お互い様」とされてしまう
・耐えきれずに言い返してしまい、自分のきつい言葉もトークに残っていることがあります。
・その場合でも、暴言の頻度や内容、力関係の偏りなど、全体の流れが分かるように記録しておくことが重要です。

6. 心身が限界なのに「証拠を集めなきゃ」と無理をする
・証拠集めに気を取られすぎて、休むことや距離を取ることが後回しになると、本末転倒です。
・つらいときは、最低限のスクショとバックアップだけ済ませたら、まず自分の安全と体調を優先しましょう。

LINEでの暴言が続いているときは、「証拠を残すこと」と「自分を守ること」を同時に考える必要があります。

まずは、感情的になる前に、トーク画面やプロフィール画面のスクショ、トーク履歴のバックアップを落ち着いて行いましょう。スマホが壊れたり紛失した場合に備えて、クラウドや自分宛てメールなど、複数の場所に保存しておくと安心です。

そのうえで、暴言がエスカレートしている、怖さを感じる、生活や仕事に支障が出ているといった場合は、一人で抱え込まず、身近な人や公的な相談窓口、専門の相談機関などに状況を話してみてください。証拠があることで、第三者にも状況を具体的に伝えやすくなります。

相手との連絡を今後どうするか(ブロックするか、距離を置くかなど)は、自分の安全と心身の負担を最優先に考えて決めて構いません。「全部完璧な証拠を集めてから動かなければ」と思い詰めず、集められる範囲で証拠を残しつつ、早めに相談と環境の見直しを進めていきましょう。

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