お悩み解決!無料相談ドットコム

離婚後に養育費の金額で揉めている場合、相手の収入資料を確認するにはどうすればよいですか?

養育費の無料相談なら
養育費のよくある相談

離婚後に養育費の金額で揉めている場合、相手の収入資料を確認するにはどうすればよいですか?

相談者より

養育費について教えてください。
離婚後に養育費の金額で揉めている場合、相手の収入資料を確認するにはどうすればよいですか?

回答

ズバッと回答

🧑‍💼

話し合いで任意に開示してもらうのが基本ですが、応じない場合は家庭裁判所の調停・審判を利用すると、裁判所を通じて相手の収入資料を取り寄せてもらえる可能性があります。

解説

詳しく解説

🧑‍💼

養育費の金額は、お互いの収入が分からないと適切に決められません。

離婚後に養育費の増額・減額で揉めているとき、相手の収入が分からないと話し合いが進みません。まずは、メールや書面で「養育費を適切に決めるために、源泉徴収票や給与明細、確定申告書などの収入資料を見せてほしい」と、目的をはっきり伝えて任意の開示を求めます。

それでも相手が応じない場合は、家庭裁判所に「養育費請求調停」や「養育費の増額・減額調停」を申し立てる方法があります。調停や審判の手続きに入ると、裁判所から相手に対して収入資料の提出を求めてもらえることがあり、提出された資料をもとに、裁判所が養育費の目安を示したり、金額を決めたりします。

相手が会社員であれば、源泉徴収票・給与明細・賞与明細などが主な資料になります。自営業の場合は、確定申告書や決算書などが重要です。裁判所は、必要に応じて勤務先や税務署などに対して、収入に関する資料の照会を行うこともあります(ただし、必ず行われるとは限りません)。

このように、任意の話し合いで資料が出てこないときは、家庭裁判所の手続を利用することで、第三者である裁判所を通じて収入状況を確認していくのが現実的な方法です。

⚠️ 免責事項:本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の法律相談・専門的アドバイスを提供するものではありません。具体的なご状況については、必ず専門家にご相談ください。
✉️ 養育費無料相談(無料)
注意

ケース別の注意点

🧑‍💼

相手の収入を確認しようとするときには、いくつか注意点があります。

まず、相手の同意なく、勝手に通帳や給与明細を写真に撮ったり、会社に直接電話して収入を聞き出したりするのはトラブルの元です。プライバシー侵害や、場合によっては違法行為と評価されるおそれもあります。

また、自営業やフリーランスの場合、確定申告書上の所得が実際の生活水準より低く見えるケースもあります。経費計上の仕方によっては「収入が少ない」と主張されやすく、養育費の話し合いがこじれる原因になります。このような場合、生活状況(高額な車、頻繁な海外旅行など)と申告所得のギャップが大きいと、裁判所でも疑問視されることがありますが、すべてを完全に把握できるとは限りません。

さらに、相手が収入資料の提出を拒み続けると、調停が長引いたり、審判に移行して時間と手間がかかることがあります。感情的なやり取りを続けると、子どもとの面会交流など、他の問題にも悪影響が出ることがあるため、冷静に手続を進めることが大切です。

✉️ 養育費無料相談(無料)
選び方

相談先の選び方

まずは、メールや手紙など記録が残る形で、養育費を適切に決めるために収入資料の開示を求めましょう。その際、「いつまでに」「どのような資料(源泉徴収票、給与明細、確定申告書など)」を出してほしいか、具体的に伝えると話が進みやすくなります。

任意の話し合いで埒があかない場合は、家庭裁判所に養育費の調停を申し立てることを検討してください。裁判所の手続を利用することで、第三者が間に入り、相手に収入資料の提出を促してもらえる可能性があります。

手続の方法や必要書類が不安なときは、市区町村の法律相談、法テラスなどの公的な相談窓口、または身近な専門家への相談を利用し、あなたと子どもの状況に合った進め方を確認すると安心です。焦って感情的に動くより、記録を残しながら、正式な手続を使って冷静に進めることが、結果的に子どものためにもなります。

💬 1人で抱えるほど、問題は静かに大きくなります。専門家につながる窓口として、まずは無料相談してみませんか?


養育費無料相談

無料相談の流れ

1. 無料相談する
✉️

無料相談フォームから、ご相談内容などの必要事項を登録ください。

2. 専門家から連絡
👨‍💼

お住まいエリアと相談内容に適した専門家から折返しご連絡します。

3. 解決にむけて
💬

専門家とともに、あなたの悩みを一緒に解決していきましょう。

    必須相手との状況

    必須相談内容に近いもの【複数選択可】

    必須お子さまについて

    必須ご相談内容

    必須あなたの性別

    必須あなたの年齢層

    任意郵便番号

    必須都道府県

    必須市区町村

    必須名前

    必須名前(ふりがな)

    必須メールアドレス

    必須電話番号