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旦那のDVを誰にも言えず限界です…子どもを守るにはどうしたらいいでしょうか|DVの無料相談事例

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結婚して8年目、6歳の娘がいる30代の主婦です。旦那のDVについて相談させてください。

結婚当初は優しくて穏やかな人だと思っていましたが、2人目の妊娠がうまくいかず私が落ち込んでいた頃から、旦那のイライラが増え、物に当たることが多くなりました。最初は「仕事のストレスかな」と思い、あまり気にしないようにしていたのですが、ここ2〜3年でエスカレートしてきていて、正直怖いです。

大きな声で怒鳴られたり、壁やテーブルを強く叩かれたり、物を投げられたりします。直接殴られたりはしていませんが、腕を強くつかまれて痛かったことは何度かあります。私が泣いたり「やめて」と言うと、「大げさだ」「お前が怒らせるようなことをするから悪い」と言われてしまい、私が悪いのかもしれないと自分を責めてしまいます。

娘の前ではなるべく喧嘩しないようにしているつもりですが、最近は娘の前でも怒鳴ることが増えてきて、娘がびくっとして固まってしまうのを見ると、本当に申し訳なくて胸が苦しくなります。娘も「パパ、こわい」と小さな声で言うようになり、このままでは子どもに悪影響が出るのではないかと不安です。

旦那のDVについてネットで調べると、「モラハラ」「精神的DV」という言葉がたくさん出てきて、まさにうちの状況に当てはまるように感じます。でも、実家の両親には心配をかけたくなくて言えず、友達にも恥ずかしくて相談できません。旦那は外では普通にいい人に見えるので、誰に話しても信じてもらえないのではないかという不安もあります。

離婚という言葉も頭をよぎりますが、私には正社員の仕事がなく、パート収入だけで子どもを育てていける自信がありません。旦那はお金の管理にも厳しく、生活費をギリギリしか渡してくれないので、貯金もほとんどできていません。この状態で離婚して本当にやっていけるのか、考えれば考えるほど動けなくなってしまいます。

旦那のDVを我慢し続けるべきなのか、それとも子どものためにも早く行動を起こすべきなのか、自分ではもう判断がつきません。今の私は、どこに相談すればいいのか、何から始めればいいのかも分からない状態です。

旦那のDVに悩んでいる私のような立場の人間は、まず何をすべきでしょうか。子どもを守りながら、今後の生活や離婚の可能性も含めて、どのように考えていけばいいのかアドバイスをいただきたいです。



旦那のDVに悩みながらも、経済的な不安や子どものことを考えると、なかなか行動に移せない方は少なくありません。「自分が我慢すればいい」と思い込んでしまいがちですが、心や体が限界に近づいているサインを見逃さないことが大切です。ここでは、旦那のDVに悩む相談者さんの状況を整理しながら、今できる現実的な一歩を一緒に考えていきます。


まずは、旦那のDVがどのような形で起きているのかを、できる範囲で客観的に整理してみましょう。

・いつ、どんな場面で怒鳴られるのか
・物に当たる、腕を強くつかむなどの行為がどのくらいの頻度であるのか
・子どもの前で起きた出来事はどのようなものか
・そのとき自分や子どもがどう感じたか、体調の変化はあるか

これらを、ノートやスマホのメモに簡単で構わないので書き留めておくと、後から自分の状況を冷静に見直す材料になります。また、必要に応じて専門機関に相談する際の情報にもなります。

「自分が悪いのかもしれない」と感じてしまうのは、DV被害にあっている方にとても多い反応です。ただ、怒鳴る、威圧する、物に当たる、生活費を極端に制限するなどは、相手をコントロールしようとする行為として、DVやモラハラの一種と受け止められることがあります。

今は「正しい答え」を出そうとするよりも、「実際に何が起きているのか」を淡々と書き出して、自分の心と体にどんな影響が出ているのかを見つめることが大切です。



旦那のDVについて、家族や友人に言いづらいと感じる方は多いです。その場合は、まず公的な相談窓口や専門機関を利用することを検討してみてください。

・配偶者暴力相談支援センター
・各自治体のDV相談窓口
・女性相談センター、男女共同参画センター
・24時間対応の電話相談やチャット相談

これらの窓口では、匿名での相談が可能なところも多く、すぐに離婚を勧められるわけではなく、「今の状況をどう安全に乗り切るか」「子どもをどう守るか」といった視点で一緒に考えてくれます。

また、必要に応じて、
・一時的な避難場所(シェルター)
・生活保護や母子手当などの制度
・弁護士や法律相談の紹介
などの情報も得られる場合があります。

「こんなことで相談していいのかな」と迷う必要はありません。旦那のDVかどうか判断がつかない段階でも、「最近夫の怒り方が怖い」「子どもへの影響が心配」といった気持ちをそのまま話して大丈夫です。一人で抱え込まず、まずは誰かに状況を言葉にしてみることが、次の一歩につながります。



旦那のDVに悩みながら、すぐに離婚を決断するのは難しいと感じる方も多いです。その場合でも、「いざというときのための準備」を少しずつ進めておくことで、心の負担が軽くなることがあります。

【子どもの安全を守るためにできること】
・旦那が怒り出したら、子どもを別の部屋に移すなど、できる範囲で距離をとる
・子どもに「あなたは悪くない」「怖かったね」と気持ちを受け止める言葉をかける
・保育園や学校の先生、スクールカウンセラーなど、子どもに関わる大人にさりげなく様子を伝えておく

【将来の選択肢を広げるための準備】
・自分名義の通帳や少額でも自由に使えるお金を確保できないか考える
・パートの時間を少し増やす、資格取得や転職の情報を集めるなど、収入を増やす可能性を探る
・住んでいる自治体の支援制度(ひとり親家庭への支援、住宅支援など)を調べておく

これらは、今すぐ離婚するためだけの準備ではなく、「もしものときに自分と子どもを守るための保険」のようなものです。旦那のDVに悩みながらも、少しずつ情報を集めておくことで、「いざとなれば動ける」という安心感が生まれ、日々の不安がいくらか和らぐこともあります。

不安や恐怖で頭がいっぱいのときは、すべてを一度に進めようとせず、「今日は相談窓口の電話番号だけ調べる」「今週は1回だけメモを書いてみる」といった小さな目標から始めてみてください。



  • 旦那のDVに悩んでいると、「自分が悪いのでは」「我慢するしかない」と自分を責めてしまいがちですが、怒鳴り声や物に当たる行為、生活費の制限などが続く環境は、心にも体にも大きな負担となりますし、子どもにも影響が出る可能性があります。

    まずは、何が起きているのかをメモに残し、自分の状況を客観的に整理すること。そして、一人で抱え込まず、配偶者暴力相談支援センターなどの公的な窓口や専門機関に、匿名でも構わないので相談してみることが大切です。

    すぐに離婚を決められなくても、子どもの安全を守る工夫や、将来の選択肢を広げるための準備を少しずつ進めていくことで、「もしものときに動ける自分」をつくることができます。旦那のDVに悩む自分を責めすぎず、できる範囲の小さな一歩から始めてみてください。

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