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任意整理の手続きを依頼する際の費用相場は?

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任意整理の手続きを依頼する際の費用相場は?

任意整理の費用相場は、1社あたり2万〜5万円前後+減額できた分の10〜20%程度が目安です。これに加えて、相談料や着手金、郵送代などの実費がかかる場合があります。

任意整理は「1社いくら」で計算されることが多く、事務所ごとに料金体系がかなり違います。

任意整理の費用は、主に次のような項目で構成されます。

1. 着手金(1社あたり)
・相場:1社あたり1万〜3万円程度
・内容:任意整理の手続きを始めるための基本料金で、貸金業者1社ごとに発生することが多いです。

2. 報酬金(成功報酬・1社あたり)
・相場:1社あたり1万〜3万円程度
・内容:和解が成立したときに支払う報酬です。着手金と一体で「1社あたり3万〜5万円」とまとめている事務所もあります。

3. 減額報酬
・相場:減額できた金額の10〜20%程度
・内容:利息カットや将来利息の免除などで、実際に減った借金額に対してかかる報酬です。
・例:50万円減額できて、減額報酬が15%の場合 → 7万5,000円

4. 事務手数料・実費
・相場:数千円〜1万円台
・内容:郵送費、書類の取り寄せ費用、印紙代などの実費。事務手数料として一括で請求されることもあります。

5. 相談料
・相場:0〜1時間あたり5,000円程度
・内容:最近は「相談無料」のところが多いですが、有料の事務所もあるため、事前確認が必要です。

【トータルの目安】
・借入先3社の場合
 → 着手金・報酬金:1社3万〜5万円 ×3社=9万〜15万円
 → 減額報酬:減額額に応じて数万円〜十数万円
 → 実費:数千円〜1万円台

実際には、「着手金0円・成功報酬のみ」「減額報酬なしで1社いくらの定額」など、事務所によってかなり差があります。見かけの金額だけでなく、「何が含まれているか」「追加費用はあるか」を必ず確認しましょう。

費用だけで選ぶと、結果的に高くついたり、希望どおりの和解にならないこともあります。

任意整理の費用で起こりがちな注意点・トラブルには、次のようなものがあります。

1. 「着手金0円」の裏で報酬が高い
・広告で「着手金0円」「相談無料」とうたっていても、成功報酬や減額報酬が高めに設定されている場合があります。
・トータルでいくらになるのか、見積もりを出してもらって比較することが大切です。

2. 減額報酬の計算方法がわかりにくい
・「どこからどこまでを“減額”とみなすのか」が事務所によって違うことがあります。
・将来利息のカットも含めるのか、元金の減額だけなのかなど、計算方法を事前に確認しておかないと、「思ったより高かった」ということになりがちです。

3. 分割払いができず支払いが続かない
・費用を一括で支払う必要があると、生活費を圧迫してしまうことがあります。
・分割払いに対応しているところも多いですが、分割条件(回数・手数料など)は事前に確認が必要です。

4. 任意整理できない債務がある
・税金、国民健康保険料、年金保険料、養育費などは、任意整理の対象外です。
・これらの支払いが重い場合、任意整理だけでは解決しきれず、別の手続き(自己破産や個人再生など)を検討する必要が出てくることもあります。

5. 費用を払ったのに、ほとんど減らなかった
・すでに利息制限法に合わせた金利で借りている場合、過払い金や大きな減額が見込めないこともあります。
・その場合でも、将来利息のカットや返済期間の調整で、毎月の返済額を減らせる可能性はありますが、「どの程度メリットがあるか」を事前にシミュレーションしてもらうことが重要です。

任意整理の費用は、「安さ」だけでなく「総額」と「内容」で比較することが大切です。

行動のポイントは次のとおりです。

1. まずは無料相談で概算を聞く
・複数の窓口(法律相談窓口、法テラス、自治体の相談窓口など)で、任意整理にかかるおおよその費用と、あなたの借金額・収入に合うかどうかを聞いてみましょう。

2. 見積もりは「総額」で確認する
・「1社あたりいくら」「減額報酬は何%」「実費はいくらくらいかかるか」を具体的に聞き、トータルでいくらになりそうかをメモしておきます。
・他の事務所と比較するときも、「総額」で比べると判断しやすくなります。

3. 支払い方法・タイミングも確認する
・分割払いができるか、いつまでにいくら必要かを確認し、無理のない範囲で支払えるかをチェックしましょう。

4. メリット・デメリットの説明を受ける
・任意整理でどのくらい返済額が減りそうか、他の方法(自己破産・個人再生など)と比べたときの違いも説明してもらい、自分に合った方法かどうかを見極めます。

5. 不安があれば、すぐに契約しない
・その場で契約を急がされたり、説明があいまいな場合は、一度持ち帰って考えるか、別の窓口にも相談してみましょう。

借金の返済が苦しいときは、放置するほど利息が増え、状況が悪化しやすくなります。早めに相談して、費用と効果のバランスを確認しながら、自分に合った解決方法を選ぶことが大切です。

1人で抱えるほど、問題は静かに大きくなります。専門家につながる窓口として無料相談してみませんか?


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