結婚して10年目、小学生の子どもが2人います。ここ2〜3年ほど、夫婦関係が冷え切ってしまい、会話も最低限の連絡事項だけになっています。休日もそれぞれ別行動が多く、同じ家に住んでいる「同居人」のような感覚です。
私としては、このまま気持ちの通わない生活を続けるくらいなら離婚した方がいいのではないか、と考えるようになりました。ただ、子どものことや経済的な不安もあり、すぐに離婚に踏み切る勇気もありません。
最近「夫婦 関係 カウンセリング 無料」といった言葉で検索して、夫婦カウンセリングの無料相談があることを知りました。夫婦関係の修復が本当に可能なのか、あるいは離婚に向けてどのように準備を進めればよいのか、専門家に相談した方がいいのか迷っています。
夫はカウンセリングという言葉にあまり良いイメージがないようで、「そこまで大げさに考える必要はない」と言われてしまい、一緒に行くのは難しそうです。そのため、まずは私一人で無料カウンセリングを受けてみるべきか、それとも最初から弁護士など離婚の専門家に相談した方がいいのか、判断がつきません。
夫婦関係が冷え切っている状態で、離婚を視野に入れつつも、まだ迷いがある場合、どのような順番で誰に相談するのがよいのでしょうか。また、無料の夫婦カウンセリングを利用する際の注意点などがあれば教えていただきたいです。
夫婦関係が冷え込み、離婚を考え始めたものの、子どものことやお金の不安から決断できずにいる方は少なくありません。最近は「夫婦 関係 カウンセリング 無料」といったサービスも増え、まずは専門家に相談してみたいと考える一方で、「どこに、何から相談すればいいのか分からない」という声も多く聞かれます。ここでは、離婚を迷っている段階での相談先の選び方と、無料カウンセリングを利用する際のポイントを整理します。
最初のステップとして、夫婦関係の現状と自分の本音をできる範囲で整理してみましょう。いきなり離婚か修復かを決めようとすると、気持ちが追いつかず、余計に混乱してしまうことがあります。
例えば、次のような点を書き出してみると、自分の気持ちが少し見えやすくなります。
・いつ頃から夫婦関係が冷え始めたと感じるか
・どのような出来事や言動がつらかったか
・今の生活で「我慢していること」「助かっていること」
・離婚した場合に不安なこと(子ども、住まい、お金、仕事など)
・もし関係を修復できるなら、どのような夫婦関係を望むか
この作業は、夫婦カウンセリングや法律相談を受ける際にも役立ちます。相談員に状況を説明しやすくなり、限られた時間の中で具体的なアドバイスを受けやすくなるからです。
また、「離婚したい」のか「今のままがつらい」のかを分けて考えることも大切です。離婚そのものが本心の希望なのか、それとも今の夫婦関係が苦しくて、出口として離婚を思い浮かべているのかによって、選ぶべき相談先や進め方が変わってきます。
自分の気持ちをある程度整理できたら、「夫婦 関係 カウンセリング 無料」といったキーワードで見つかるサービスを、情報収集のつもりで検討してみる方法があります。夫が一緒に来てくれない場合でも、まずは一人で相談できる窓口もあります。
無料カウンセリングを利用する際のポイントとしては、次のような点が挙げられます。
・運営主体を確認する(自治体、NPO、専門機関、民間カウンセラーなど)
・夫婦問題や離婚問題の相談実績があるか
・無料で相談できる回数や時間、オンライン対応の有無
・無理に有料コースへ勧誘されないかどうか
夫婦カウンセリングは、必ずしも「夫婦関係を修復するためだけ」のものではありません。中立的な立場から、相談者の気持ちを整理したり、「離婚する場合」「離婚しない場合」それぞれの選択肢を一緒に考えてくれることもあります。
一度の無料相談で結論を出す必要はありませんが、「自分は本当はどうしたいのか」「何が一番不安なのか」を言葉にしてみることで、少しずつ方向性が見えてくることがあります。夫が同席しなくても、一人で夫婦関係カウンセリングを受けることには十分な意味があります。
夫婦関係カウンセリングで気持ちを整理していく中で、「やはり離婚も選択肢として現実的に考えたい」と感じるようになった場合は、法律やお金の面での情報も集めていくことが重要です。
離婚を視野に入れた段階で検討したい相談先としては、次のようなものがあります。
・自治体の法律相談(無料または低料金で弁護士に相談できることがあります)
・法テラスなど、公的な法律相談窓口
・離婚問題に詳しい弁護士事務所の初回無料相談
・シングルマザー支援団体やファイナンシャルプランナーへの相談
ここでは、親権や養育費、財産分与、別居中の生活費(婚姻費用)など、具体的な条件や手続きについて確認しておくと安心です。事前に、家計の状況や貯金額、住宅ローンの有無、今後の働き方などを整理しておくと、より現実的なアドバイスを受けやすくなります。
夫婦関係カウンセリングと法律相談は、どちらか一方だけを選ばなければならないものではありません。気持ちの整理にはカウンセリング、制度やお金の確認には法律相談というように、役割を分けて利用することで、「感情」と「現実」の両面から離婚を検討していくことができます。
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